6年生は、2時間目、家庭科の調理実習を行いました。油で炒めることを学ぶ学習です。それぞれの班、計画表を見ながら野菜をみんなで手分けして細かく刻み、手早く炒めることができました。男女関係なく協力し合えるのが6年生のよさの一つです。
6年生は、2時間目、家庭科の調理実習を行いました。油で炒めることを学ぶ学習です。それぞれの班、計画表を見ながら野菜をみんなで手分けして細かく刻み、手早く炒めることができました。男女関係なく協力し合えるのが6年生のよさの一つです。
今日は全校朝会でした。黒小のよいところは各種朝会等で全校が体育館に集合する際は、必ず担任が先導するところです。そうすることで集会の意味合いを子どもたちが認識し、その姿勢が来年3月の卒業式につながると思っています。校長からは、他者理解の大切さ、生活指導部からは12月の生活のめあてである「整理整頓をきちんとしよう」についての話がありました。最後にコンクール関係の表彰があり、最後までしっかりとお話を聞くことができました。
5年生は、4時間目、総合的な学習で「米粉の魅力」をもっとたくさんの人たちに知らせるために米粉を使った食べ物はどのようなものがよいのかのヒントをいただくため、お二人のゲストティーチャーをお招きしました。今日いただいたヒントを参考にして子どもたちがどんな食べ物を創り上げるか、が勝負になります。
給食時間、昼の放送が始まり、子どもたちの話し声がおさまりませんでした。すると今、大切なお話をしていますが、みなさんのお話がまだ続いているので一旦、放送をストップします、と放送が入りました。話し声がなくなるとまた放送が再開されました。企画委員会は「凡事徹底」を合言葉に学校生活をよりよくしていく活動を展開しているところです。
先週学級閉鎖でお休みしていた1年生、4年生が今日から登校を再開しました。まだ、「全員が完全に」とまではいきませんが、戻ってきてくれると学校も活気づいてきます。全校児童147名一人一人が学校を創る大切な人材です。3年生は、体育でボール運動をしていました。友達がしっかりもらえるように気遣いながら投げていました。
5時間目、学び学級の子どもたちが全員集まって12月に行うクリスマス会の話合いを行いました。ものを作る系にするか、活動系にするか、限られた時間の中で自分たちがみんなで協力していくためには何をしたらよいかを真剣に考え、思いを伝え合いました。この話合いの空気感が実に心地よく、自分が自分らしくいられる、周りが認めてくれる、そんな安心感を感じることができました。
1年生、4年生が学級閉鎖で明日までお休みです。他の学年でも体調を崩してお休みしている人たちがおり、全校みんなで勉強できる日を今か今かと待ち望んでいるところです。登校している学年はそれぞれ自分のめあてに向かって頑張っているところです。
昨日、黒川中学校を会場に中学校区いじめ見逃しゼロ集会があり、最高学年の6年生が参加してきました。中学生とグループを作り、車座になっていくつかの課題を考えたり、いじめ見逃しゼロの黒小の取組を発表したりしました。中学生と一緒に活動できるなんてドキドキです。年はあまり変わらないのですが、きっと中学生が大きく偉大に見えたことでしょう。黒川中学校の皆さん、お世話してくださり、ありがとうございました!
5年生は2時間目書写の時間でした。今年の課題である「富士山」を書く時のポイントを熱心に聞いていました。画数が少ないからといって決してたやすいとは言えない字だと感じました。これからこの字を自分事としてどれだけ練習できるかが大切です。
5時間目、下越教育事務所の指導主事をお招きして理科の授業研修を行いました。食塩を溶かすと重さは変わるのかということに子どもたちはモヤモヤしています。溶ける前が一番重くて溶けたら透明になるから軽くなるんだよ、自分たちの予想を伝え合います。その予想度合いをもしかして、たぶん、ぜったいの3つの自信度に合わせてネームプレートを貼っていきます。実験してこの予想を確かめたい、このモヤモヤをスッキリさせたい、子どもたちの学びは自分事になっています。
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