学校ブログ

9月10日に、黒川中学校生徒(1~3年生)と合同で地域の奉仕活動を行いました。中学校は委員会単位で活動し、その中に6年生が一緒に入って活動しました。市内の各所にて、清掃や整備作業を行い、地域への貢献活動に取り組んできました。

一生懸命活動するとともに、中学生のリーダーシップに支えられ、6年生も一生懸命活動してくることができました。

 

<活動場所>

 越後胎内観音

 胎内自然天文館

 胎内フラワーパーク

 デイサービスセンターいわはら荘

 胎内昆虫の家

 樽が橋遊園

 道の駅 胎内

 

活動の最初には、活動グループごとに自己紹介を含めた交流活動を行いました。

 

 

9月9日に、新発田法人会から講師をお招きして「租税教室」を6年生対象に行いました。

税金の意味、使われ方などを具体的に教えていただきました。

税金により、みんなの暮らしを守り合っていることなどを、アニメやお話の中から

学ぶことができました。

大切な税金について学び、社会の中でどのように活用されているのかを知ることができました。

将来に生かせる大切な学びとなりました。

9月9日に、防災教育の授業を行いました。1~3年生、4~6年生に分かれての授業でした。

講師に、東京海上日動の皆さんからお越しいただき、貴重な資料や映像をもとに教えていただきました。

水害発生のメカニズム、水が溢れてきたらどうするべきか、持ち出し品は何が必要か、避難所では

どのように行動するべきか・・・等を考え、学びました。

近年頻発している災害。災害発生時に、力を合わせて自他の命を守るために、どうしたらいいか。

貴重な学びとなりました。

9月8日に、きのと小学校を会場に「3校合同陸上練習」を行いました。きのと小学校、築地小学校、黒川小学校の6年生児童が集まって、9月29日の親善陸上競技会に向けての練習を行いました。開志国際高校の陸上部の皆さんから練習をサポートしていただくとともに、素晴らしい手本も見せてくださいました。他校の児童、高校生の素晴らしい手本、6年生児童にとって自己を高める有意義な時間となりました。当日に向けて、各校でさらに練習を進めます。

 

 

 

 

 

8月6日(木)に、向かいにある「きすげこども園」の園児たちが来校しました。

学校の施設を見学したり、体育館や図書室を使ってみるなど、来年の入学に向けて

様々な体験をしました。

1年生教室では、課題にも挑戦しました。

元気に、いきいきと体験する姿が印象的でした。

 

 

 

8月5日(水)、黒川小学校を会場に黒川小学校職員と黒川中学校職員が

集まり、研修会を行いました。

子どもたちは夏休みで学校にいませんが、その間に、よい授業の在り方を探ったり、

両校の学習状況を情報交換したり、黒川地区の子どもたちが

よりよく学べる授業づくりについて考えました。

活発で、熱心な協議が展開されました。

2学期以降の授業に活かせるように職員一同努めていきます。

 

 

7月16日(木)、6年生は「認知症キッズサポーター」についての授業を行いました。地域包括支援センターやまぼうしの方々よりお越しいただき、多くのことを教えていただきました。認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、自分のできる範囲でやさしい声かけや手助けをする子どもたちのことを「認知症キッズサポーター」と呼びます。

自治体で行う養成講座としてお越しいただき、サポーターの証としてカードをいただきました。

認知症という症状を正しく理解し、適切な対応を学ぶとともに、「人と優しくかかわる」という根本を学ぶことができました。

 

 

5年生は、総合的な学習の時間で「胎内市の米粉」をテーマに学習しています。

1998年(平成10年)、胎内市に日本で初めてとなる「微細米粉(米を小麦粉並みに細かく砕く技術)」

の専用工場が誕生しました。それまでの米粉(上新粉や白玉粉など)よりも格段に粒子が細かくなり、

小麦粉と同じ感覚でパンや洋菓子に使える革新的な米粉がここから全国へ広がっていきました。

 

この素晴らしさを伝えようと、セブンイレブン様と共同で学習を進めています。

米粉の良さを生かした商品を開発し、それを販売することを目標としています。

子どもたちは、それぞれにスイーツ等の独自商品をアイディアをセブンイレブン様に

提案しました。

この案を今後セブンイレブン様からご検討いただき、商品として店頭に並べることを準備していきます。

 

今、当校では「デジタルドリル」の活用を進めています。

7月16日は、業者の方からお越しいただき、その活用方法を学習しました。

前日には、教職員向けのレクチャーも行いました。

 

「デジタルドリル」は、AI搭載型デジタルドリル教材です。各教科の教科書に沿った豊富な問題と分かりやすい解説が収録されており、AIによる個別学習機能があります。 習熟度に合わせて自動で「さかのぼり復習」や「発展的な学習」を行うことができます。
また、学校と家庭学習の連携も可能であり、先生からの宿題配信や回収、状況を視覚的に把握すなど、学びを個別最適化できる機能があります。苦手克服からテスト対策まで、一人ひとりのペースに合わせて効率よく学べる仕組みが整っています。
今後、こういった機器の「良さ」を子どもたちの学習に活用していけるよう、先生も学びながら取組を進めています。

6年生は、「働くこと・職業」をテーマに総合的な学習を進めています。

様々な方々から職業観、働くことについての意義を語っていただきました。

写真家の方、建設業社長様からお越しいただきました。

自分の思いを形にすることの素晴らしさ、「問題解決」をしながら人に喜んでもらう貢献など、

これからを生きる子どもたちにとって、崇高なお話をいただくことができました。

 

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