5年生「米粉を使った商品」の提案会
5年生は、総合的な学習の時間で「胎内市の米粉」をテーマに学習しています。
1998年(平成10年)、胎内市に日本で初めてとなる「微細米粉(米を小麦粉並みに細かく砕く技術)」
の専用工場が誕生しました。それまでの米粉(上新粉や白玉粉など)よりも格段に粒子が細かくなり、
小麦粉と同じ感覚でパンや洋菓子に使える革新的な米粉がここから全国へ広がっていきました。
この素晴らしさを伝えようと、セブンイレブン様と共同で学習を進めています。
米粉の良さを生かした商品を開発し、それを販売することを目標としています。
子どもたちは、それぞれにスイーツ等の独自商品をアイディアをセブンイレブン様に
提案しました。
この案を今後セブンイレブン様からご検討いただき、商品として店頭に並べることを準備していきます。
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