燃水祭(6年生参加)
7月1日(水)、胎内市の石油公園(シンクルトン記念公園)にて、燃水祭が
行われました。古来より石油がとれていた黒川の地と、天智天皇とのつながり
を記念して催されている伝統行事です。
カグマという道具で油壷から石油をとり、壺に詰めて近江神宮に献上します。
今年は、黒川小学校6年生と、黒川中学校2、3年生が参加しました。
中学生は司会進行や、献上行列への参加を行いました。
6年生は、採油体験、火おこし体験なども行い、とてもよい体験ができました。
まさに「温故知新」。現代ではあたりまえになっている石油製品ですが、
歴史をたどりつつ、少なくなっている資源について考えることができました。
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